せっかくラブドールを購入したならばその全身を楽しみたい!そんな男性ならぜひ知っておきたい「満足できるラブドールとのアナルセックス」とは?

ラブドールアナル

「アナルセックスがしてみたい」などと発言したら、以前はまるで変態のような扱いを受けていたことでしょう。

しかし現在では日本人のセックスに対する考え方も変わり、ただ単に「愛撫して、挿入して、射精する」だけのセックスではなく、さまざまなプレイを楽しむ人が増えてきました。

とは言うものの、まだまだ精神的にも肉体的にも、ハードルが高いプレイというものは存在しています。

アナルセックスもそのひとつでしょう。

たとえ男性が「アナルセックスをしてみたい!」と考えていても、それを受け入れてくれる女性は、決して多くはないでしょう。

男性は「自分が挿入する側」ですから気楽と言えば気楽ですが、アナルに挿入される女性からすれば「痛そう」とか「汚そう」とか、さまざまな感情が浮かんでしまってなかなか受け入れられないのではないでしょうか。

そこで「どうしてもアナルセックスがしたい!」と考えている男性にとって強い味方となるのが、ラブドールの存在です。

現在生産されているラブドールの多くは、男性が挿入する場所として「腟」「アナル」「口」の3カ所を備えています。

そしてもちろん、ラブドールは「痛い」とか「汚い」とか感じることはありませんので、男性からのアナルセックスの要望も、なにひとつ文句を言わずに受け入れてくれるわけですね!

しかしラブドールがアナルセックスを文句なく受け入れてくれるからと言って、しっかりと手順を踏まなければ気持ち良くアナルセックスをするのは難しいことでもあります。

そこで今回は、満足度の高いラブドールとのアナルセックスは、どのようにすればできるのかをご紹介します!

アナルセックスをするためのラブドールを選ぶときはアナル部分が「シワ・すぼみ構造」になっているラブドールを選ぶべし!

▲LovedollX シリコンラブドール

 

ラブドールファンならば当然知っているでしょうが、ラブドールメーカーは日本や中国を中心として、ヨーロッパやアメリカなどにも存在しており、その数はもはや数え切れないほどになっています。

製造されているラブドールの多くは、先にも説明したように「腟」「アナル」「口」の3カ所がホールとなっており、挿入可能となっています。

しかしもちろん、数多くのメーカーがあればそのメーカーの数だけ、それぞれの構造には特徴があります。

メーカーによっては、気持ち良くアナルセックスできるアナルの構造となっていない場合もあるので、注意が必要となるのです。

 

・シリコン製よりTPE製ラブドールのほうがアナルセックスに向いている

シリコンとTPEは、どちらも人間の身体に近い弾力が得られるため、ラブドールの素材として多く利用されています。

あえて違いを述べるとすると、シリコンのほうが固めで耐久性があり、TPEのほうが柔らかく伸縮性が高い、と言えるでしょうか。

ラブドールのアナルは決して大きなホールではないので、シリコン製だと狭くて挿入できなかったり、挿入できたとしてもキツすぎて痛みを感じたりする場合があります。

そういったことを避けるためにも、アナルセックス目的でラブドールを購入するのであれば、TPE製のものを選ぶようにしましょう。

 

・アナルがただ単に「穴を開けただけ」となっているラブドールはアナルセックス向きではない

時折見られるのが、アナル部分がただ単に「穴をあけただけ」のホールとなっているラブドールです。

たとえば膣部分にオナホールを装着してセックスする「脱着式」のラブドールの場合、膣部分はオナホールを装着するため、単なる穴になっています。

それと同じく、アナル部分が単純に穴になっているラブドールですね。

こういったラブドールは、本当に「穴があいている」だけのアナルであって、見た目もアナルっぽくありませんし、内部構造も工夫されておらずツルツル状態です。

そんなところに挿入しても、ただツルツルしたホール内部の感触が感じられるだけであり、とてもオナホールに挿入したときのような気持ち良さは得られません。

だからと言って、脱着式ラブドールの膣部分のようにオナホールを装着できるかと言えば、アナルホール自体が小さめでオナホールを装着できるほどの大きさはありません。

こういったタイプは、決して満足できるアナルセックスが体験できるラブドールであるとは言えないでしょう。

 

・ラブドールのアナルが「シワ・すぼみ構造」となっているものを選ぼう

ラブドールのアナルがただ単に穴があいているだけのものではなく、しっかり「シワ・すぼみ構造」となっていれば、そのラブドールはきちんとアナルセックスを考慮して製造されている、と言えるでしょう。

「シワ・すぼみ構造」とは、ただ単に穴があいている状態ではなく、本物の人間のアナルのように肛門のシワ、キュッとすぼまった状態が造形として再現されているラブドールのアナルです。

見た目もリアルですし、挿入するときにしっかりとアナルに挿入するかのような弾力と感触が味わえるようになっています。

……しかし実際に挿入してみると、アナルの入り口は気持ち良くても内部はツルツルで気持ち良さはイマイチ、なんてこともあります。

これはラブドールの構造上、耐久性などを考えると膣部分はしっかり内部まで造形できてもアナル部分まで凝った内部造形が不可能な場合が多いためです。

ラブドールとのアナルセックスは挿入の気持ち良さではなく、アナルの見た目や指を挿入して精神的な満足感を楽しむことを第一の目標とするべき、と言えますね。

実際にラブドールとアナルセックスをするときに注意するべき点をチェック!

▲LovedollX シリコンラブドール

ラブドールは決してアナルセックス向きではないですが、それでも「一度はアナルセックスを経験してみたい!」という男性も多いでしょう。

そんな男性のために、ラブドールとのアナルセックスで注意すべきポイントをご紹介していきます。

・ローションを多めに使う

先にも書きましたが、ラブドールのアナルは構造上あまり大きめには作られていません。

そのため、挿入してもキツくてうまくピストン運動ができず、快感が半減してしまう可能性があります。

普段ラブドールの膣部分やオナホールに挿入するときよりも多めにローションを使い、滑りを良くしてからアナルセックスをしたほうが良いでしょう。

・あまり激しくピストン運動をしない

ラブドールのアナルに挿入できたから、と激しくピストン運動すると、アナルが耐えられずに裂けてしまいます。

一度裂け始めたラブドールは、どんなに丁寧に扱っても裂けた部分がどんどん拡がっていってしまい、最終的にボロボロになってしまうのです。

人間相手にアナルセックスする場合も、ムリしすぎるとアナルが切れてしまう、それと同じことです。

できるだけゆっくり、優しくピストン運動をしてラブドールへの負担が少なくなるようにしましょう。

ラブドール専門通販サイト「XLoveDoll」で購入したラブドールとアナルセックスを楽しもう!

▲LovedollX シリコンラブドール

 

ラブドールとアナルセックスをしたい場合、まずは購入時にしっかり「アナル使用可能か」を調べましょう。

小さめなラブドールや、メーカーによってはアナルが作られておらず、どうしようもない場合があります。

またアナルが「シワ・すぼみ構造」となっているかどうかは、掲載されている画像で判別できる場合もありますが、そういったヒントとなる画像がなく判別不能なケースもあります。

比較的高級なラブドールが「シワ・すぼみ構造」となっている場合が多いですが、後悔しないために購入前にメールで問い合わせてみると良いですね。

ラブドールとアナルセックスを楽しみたいなら、妥協はせずにしっかりと自分が購入するべきラブドールを吟味しましょう!

 

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